気軽に出来る軽作業でのアルバイト

気軽に出来る軽作業でのアルバイト

良い経験となった軽作業のアルバイト

私は30代半ばの会社員です。大学生の頃いろいろなアルバイトを経験しました。四年間夜は居酒屋で働いていたのですが、夏休みや春休みといった長期休みには日中に軽作業のアルバイトもかけもちで働きました。カーポートやベランダのアルミ素材の加工工場での簡単な作業や、建築現場でのゴミ片づけやイベント設営の軽作業、製本工場での紙の補充や並べ替えなどです。こういった軽作業はなかなか時給が良かったです。もともと高校時代には野球部に所属していたため、体力には自信があったため、軽作業のアルバイトは私には向いていたような気がします。。

一番面白かった軽作業はアルミ工場です。春休みの2ヶ月間アルバイトをしました。はじめは社員の人が加工したアルミの部材を発注書の数段ボールにつめて発送の手伝いをする梱包作業でした。ところが10日ぐらい経過すると旋盤により注文された位置に穴をあけるという作業や、カーポートの柱を指定された長さに高速カッターで切断するという作業を社員の方に教えてもらいながらすることになりました。私は高校は普通科だったので旋盤などの工作機械には初めて触れたのでとてもいい経験になりました。設備関係の会社に就職したので今の仕事にもその経験が生きていると思います。建築現場での作業も製本工場の経験もとても有意義なものでした。このような軽作業のいいところは流れ作業と違い技術とまではいかないまでもコツを習得できるという点です。

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