気軽に出来る軽作業でのアルバイト

気軽に出来る軽作業でのアルバイト

アルバイトにて軽作業を行った経験があります。

私は高校時代に1度、軽作業のアルバイトを行った事があります。1週間の短期アルバイトです。私が行ったのは、お弁当におかずを入れていく作業、決まったグラム数のご飯を丸めて分けていく作業、ごみ捨て、ダンボールをひたすら積み上げてく作業、などです。作業内容は単純なものが多いですが、慣れていない内はとにかく大変でした。軽作業とはいっても、そこにはルールが存在します。アルバイト初日は、おかずの配置が微妙に違う、ごみ捨ての細かい分別方法が違うなど、とにかく色々と怒られてしまった記憶があります。3日程働くと、コツを掴んだのか、怒られる事はなくなりました。

よくインターネットで、軽作業や単純作業は思いのほか大変だ、という意見を見ます。毎日毎日ずっと同じ作業をやり続ける事で、精神的におかしくなってしまう、というのです。ですが、私はそれらの作業にそれほど苦痛を感じませんでした。勤務した日数が短いからかもしれませんね。不謹慎かと思われるかもしれませんが、あまりにも単純すぎる作業に関しては、仕事をしながら他の事を考えていると、勝手に時間が流れるような気がしました。ただ辛かったのは、ダンボールを持ち運びするという、肉体労働です。力のない私にこの作業を続けるのは困難でした。仕事を終えた後には、腕がブルブルと痙攣を起こした程でした。どっぷり疲れましたが、自分の限界を知る事ができて、いい経験になったと思います。

軽作業や単純作業などのアルバイトは、あまりいいイメージがないかもしれませんが、慣れると楽しいし、色々と勉強にもなります。アルバイトをする機会があれば、一度はそのような仕事に携わる事をオススメします。